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インプラントのトラブル事例2、歯科治療後に金属アレルギーが発覚(60代)

インプラントの失敗事例を調査しました。実際に歯科医であったトラブル体験を詳しく紹介していきます。

金属アレルギーが出た!歯科インプラントのトラブル事例

年を取ると歯が抜けていくもので、気が付いたらものを食べるのも大変なくらい歯が抜けたり、かけてしまいました。

入れ歯をつくるかと悩んだ時に、どうせならインプラントにしてみては?という友人の提案で、インプラント手術を決意。

孫にいろんな歯科を調べてもらい、隣町の腕が良いと評判の先生を訪ねることにしました。

先生はこちらの話をしっかり聞いてくれる方で、考えられるリスクの話もしっかりしてくれ、とても好印象。

金額も納得がいくものだったので、そのままお願いすることにしました。

驚くことに手術前にしっかりCTもとってくれ、手術のイメージも細かく説明してくださったので、自然と恐怖心もうすれていきました。

手術当日は、妻と孫がつきそってくれ、とても心強かったのを覚えています。

手術中の痛みはほとんどなく、無事にインプラント手術は終わりました。

ところが数時間たつと、かなり腫れがでてきて、最終的には口を開くのも困難になってしまい、さすがに変だと思った私は急いで歯科に向かいました。

歯医者 イラスト先生に相談したところ、こんなに腫れるのはおかしいという事で、色々検査をしてみることに。

その結果「金属アレルギー」であることが発覚したのです。自覚症状が全くなかった私は、驚きを隠せませんでした。

実際私のようなケースはあるらしく、自覚がなくても人は様々なアレルギーを持っていたりするそうです。

インプラントはメーカーによっていろんな種類があるそうなんですが、骨と繋げる部分は大体が金属を使っているとの事。

結局インプラントはあきらめ、直ぐに取り除く手術をしてもらい、金属を使わない入れ歯をお願いすることにしました。

2日もすると腫れも引き痛みもなくなりました。今回先生の対応が的確で早かったため、大事に至らずに済んで本当に良かったと思っています。

インプラントはできなかったけれど、しっかり歯科を選んで大正解でした。

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