引用元:円山公園ふなと歯科公式HP(https://www.maruyamakoen-funato-dc.com/)

地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩2分の場所にある円山公園ふなと歯科。アクセスが良好なので、インプラント治療後の定期メンテナンスにも通いやすい歯科医院です。虫歯や歯周病の治療、矯正など、インプラントの機能性を維持するための関連治療にも対応しています。

1分でわかるクリニックの特徴

  • 歯科用CTを活用してインプラントの精密検査を実施
  • 骨造成術によりインプラント適応の可能性を広げられる
  • 世界的なシェアが高いストローマン社製のインプラントを採用
  • 円山公園駅から徒歩2分。治療後の定期メンテナンスに通いやすい

円山公園ふなと歯科の口コミ・評判

  • 毎回とても丁寧に説明をしてくださるので、虫歯の治療など安心です。歯のメンテナンスについても色々教えていただいています。いつもありがとうございます。
    引用元:Google Map(https://maps.app.goo.gl/JQMetDR3ZyKT5jVy5)
  • 治療の説明をいつも丁寧にしてくださり、先生も衛生士さんも対応がとても優しいです。設備も新しくて、カードではない診察券やマウスピースを作るときの型取りの機械(名称がわかりません…)など、こちらの歯科で初めて見るものも多く、驚きました。
    引用元:Google Map(https://maps.app.goo.gl/KUXycMnNbYAmGbjy5)
  • (前略)歯周病治療も良くしたいという気持ちを持って取り組んでくれるので熱意も感じる。良い歯医者です。
    引用元:Google Map(https://maps.app.goo.gl/H5ipYnqYzSc1cG4cA)

円山公園ふなと歯科のインプラント費用

治療・検査 料金
インプラント体埋入手術(精密検査料込み) 330,000円
骨造成術 55,000円
サイナスリフト(上顎洞底挙上術) 220,000円
上部構造(かぶせ物) 165,000円

円山公園ふなと歯科のインプラント治療の特徴

歯科用CTを活用した精密なインプラント前検査

インプラント治療に向けた精密検査の工程では、歯科用CTが活用されています。歯科用CTとは、インプラントを埋入する顎の骨の状態や神経・血管の位置などを立体画像で取得できる装置。モノトーンの平面画像しか取得できなかった従来型のレントゲン装置に比べ、より精度の高い診断ができるとされています。

歯科用CTに限らず、導入設備へのこだわりは同院の注目したい特徴です。

インプラント適応の可能性が広がる骨造成術

顎の骨量不足を理由にインプラント不適応と診断された症例については、骨造成術で対応が可能です。骨造成術とは、人工的な処置によって顎の骨を増やす治療のこと。治療によって十分に骨量が増えれば、当初はインプラント不適応とされた方でも、インプラント適応となる可能性があります。

骨が足りないことを理由に他院でインプラントを断られた方でも、円山公園ふなと歯科に相談すれば、改めてインプラントを検討できるかもしれません。

アクセス良好なので定期メンテナンスに通いやすい

地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩2分という好アクセス。医院入口横には1台分の駐車スペースも用意されています。

インプラントは「手術を受けたら終わり」という治療ではなく、手術を受けた後の定期メンテナンスも必須となる治療です。数か月に1度の頻度で通院してケアを受けることになるため、同院の「通いやすさ」は大きなポイントになるでしょう。

円山公園ふなと歯科の取扱インプラントメーカー

円山公園ふなと歯科では、世界的に高いシェアで知られるストローマン社製のインプラントを採用しています。

ストローマン社製インプラントの主な特徴は、単独歯から全顎的な治療まで幅広く対応できる製品ラインナップがあること、独自合金により小径インプラントの可能性を広げていること、早期の骨結合を促す表面技術を導入していること。また、多くの歯科医院で導入していることから、全国のあらゆる場所で適切なメンテナンスを受けやすい点も、ストローマン社製インプラントの特徴といえるでしょう。 ただし、いかに品質の高いメーカーのインプラントであれ、長く安定的に機能させるためには、歯科医院での定期メンテナンスが必須です。治療後は医師の指示に従い、適切な頻度で定期的なケアを受けるようにしましょう。

円山公園ふなと歯科のインプラントドクター

円山公園ふなと歯科 船戸佑基院長

北海道大学歯学部を卒業後、同大学病院研修医を経て、札幌市内の医療法人に入職。同医療法人の本院院長を経て、2025年10月、円山公園ふなと歯科を開院して院長に就任し、現在に至ります。

診療のコンセプトは「凡事徹底」。歯科医師としてなすべき基本を忘れず、一つひとつの工程に手を抜くことない真摯な診療を心掛けています。少しでも患者の利益になるよう、導入する設備にもこだわりを持つドクターです。

船戸佑基院長

引用元:円山公園ふなと歯科公式HP(https://www.maruyamakoen-funato-dc.com/message)

所属・資格

公式HPに記載なし

経歴

  • 1994年 北海道帯広市生まれ
  • 2013年3月 帯広柏葉高等学校 卒業
  • 2013年4月 北海道大学歯学部 入学
  • 2019年3月 北海道大学歯学部 卒業
  • 2019年4月 北海道大学病院 研修医として勤務
  • 2020年3月 研修修了
  • 2020年4月 札幌市内に4つ分院展開する医療法人の本院に入社
  • 2022年8月 同クリニック 院長就任
  • 2025年9月 同クリニック 退社
  • 2025年10月 円山公園ふなと歯科 開業

円山公園ふなと歯科の設備・院内の様子

明るくて清潔感を感じられる診療スペース
白を基調とした明るい雰囲気の診療スペース。各ユニットの正面には、患者に説明するためのモニターが備えられています。

円山公園ふなと歯科の診療スペース

引用元:円山公園ふなと歯科公式HP(https://www.maruyamakoen-funato-dc.com/gallery)
様々な治療の検査に用いられる歯科用CT
顎の骨や神経の状態を立体画像で取得できる歯科用CT。インプラントを始め、様々な治療の精密検査に役立てられている設備です。

円山公園ふなと歯科の歯科用CT

引用元:円山公園ふなと歯科公式HP(https://www.maruyamakoen-funato-dc.com/gallery)
院内感染の予防対策として導入された口腔外バキューム
治療の際に発生する飛沫や粉塵を吸引する口腔外バキューム。診療スペース内の清潔な環境維持に役立てられています。

円山公園ふなと歯科の口腔外バキューム

引用元:円山公園ふなと歯科公式HP(https://www.maruyamakoen-funato-dc.com/gallery)

円山公園ふなと歯科のその他の治療

円山公園ふなと歯科では、インプラント以外にも幅広い歯科診療を行っています。それらの中から、インプラントにも関連する主な3つの診療を見てみましょう。

歯周病治療

歯を支える歯茎や歯槽骨の健康を守るための治療です。歯周病が進行すると歯槽骨が溶けていくこともありますが、歯槽骨は天然歯だけではなくインプラントも支える重要な土台。症状の進行程度によっては、インプラント治療の前に歯周病治療が必要となるケースもあります。

矯正治療

かみ合わせや歯並びを整える治療です。かみ合わせが悪い状態のままインプラントを埋入すると、インプラントに過度に負担がかかることがあります。また、歯並びに問題があれば、インプラントを適切な位置・角度で埋入できないこともあります。それらの問題を回避するため、かみ合わせや歯並びの状態によっては、インプラントより先に矯正治療が提案されることもあります。

虫歯治療

歯の細菌感染である虫歯を治す治療です。虫歯を放置した状態でインプラント手術を受けた場合、虫歯菌がインプラントの傷口から侵入して感染症を誘発することがあります。そのため、虫歯の進行程度によっては、インプラントに先立って虫歯治療が行われることもあります。

円山公園ふなと歯科の基本情報

所在地 北海道札幌市中央区大通西27丁目1-16 桂和レジデンス円山公園 1階
アクセス 札幌市営地下鉄東西線「円山公園駅」より徒歩2分
診療時間・休診日 10:00~13:30/14:30~18:00 休診日:日曜・祝日
※祝日がない週は月~土の内、1日不定休
デンタルローン 公式HPに記載なし
キッズスペース 公式HPに記載なし
駐車場 あり(1台)
電話番号 011-688-6182
公式HP URL https://www.maruyamakoen-funato-dc.com/