きしかわデンタルオフィス
引用元:きしかわデンタルオフィス公式HP(https://www.kishikawa-dental-office.com/)
仙台市太白区富沢西にあるきしかわデンタルオフィス。歯科用CTで顎の骨や神経の位置を確認したうえで、マイクロスコープを活用した精密なインプラント治療を行っている歯科医院です。虫歯治療や歯周病治療、根管治療、矯正歯科など、インプラントの長期維持を支える周辺治療にも力を入れています。
1分でわかるクリニックの特徴
- 歯科用CTを使い、顎の骨や神経の位置を確認したうえで的確な治療計画を立案
- 信頼性の高いデンツプライシロナ社の「アストラテックインプラント」を採用
- マイクロスコープを活用して視認性を高め、高精度な外科手術やメインテナンスを実施
- 虫歯や歯周病治療、根管治療、矯正歯科など、口腔全体の健康を支える幅広い診療に対応
きしかわデンタルオフィスの口コミ・評判
- 近くの歯医者で、検索して、初めて行くのでとても、不安でしたが、看護婦さんの対応がすごく優しくて、丁寧に話しやすくアットホーム的でした。先生もすごく話が分かりやすく説明してくれて、自分にあった処置の仕方を丁寧に説明してくれてとても、分かりやすく第一印象で、あまり誉めない私ですが、本当にここに決めて良かったです。
引用元:EPARK歯科(https://haisha-yoyaku.jp/bun2sdental/detail/index/id/0223934182/tab/7/page/6/) - 息子の虫歯治療で受診しました。(中略)治療も丁寧で少し多動がある息子ですが、気持ちよくて寝そうになっていました。先生を始めスタッフの皆様は一つ一つ丁寧な対応でした。ありがとうございました。
引用元:EAPRK歯科(https://haisha-yoyaku.jp/bun2sdental/detail/index/id/0223934182/tab/7/page/6/) - 先生がとても優しくお話をされる方です。初めての治療で不安な事とかもあったり、痛かったら…とか色々ありましたが、今はとてもよくなってます。何か質問しても、分かりやすく、丁寧に説明していただきました。口コミもよくチェックされている感じで悪い口コミがあったらすぐに改善して、対応していると感じました。(後略)
引用元:Google Maps(https://maps.app.goo.gl/Sk2Ka73B8tNvosY49)
きしかわデンタルオフィスのインプラント費用
公式HPに記載なし
きしかわデンタルオフィスのインプラント治療の特徴
CTデータに基づいた精密な診査と治療計画立案
インプラント治療の実施前にはCT検査を行い、顎骨の形態や骨密度、神経・血管の位置を立体的に把握。この精密なデータを基に治療計画を策定することで、患者それぞれの解剖学的構造に配慮した処置へとつなげています。インプラントを埋入する位置や角度の精度を高めるためには、CTによる詳細な術前シミュレーションは欠かせない工程です。
マイクロスコープを活用した精密な外科処置
インプラント手術の精度を向上させるため、マイクロスコープを用いた精密な処置を行っています。インプラント治療ではわずかな手元の誤差も避ける必要があるため、患部を拡大して視認しながら処置を進めることは非常に重要。肉眼では捉えきれない細部まで確認することで、侵襲を抑えながら丁寧に手術を進めます。インプラントはもちろん、様々な外科処置にマイクロスコープを活用しています。
定期メンテナンスで人工歯の良好な状態を維持
インプラント埋入後も長く良好な状態を維持できるよう、同院では継続的な定期メンテナンス通院を強く推奨しています。インプラントは埋入して終わる治療ではなく、埋入した後の定期的なケアを続けることで機能性を維持していく治療。医師が指定した頻度で通院し、クリーニングや噛み合わせのチェックを受けることは非常に大切です。なお、定期メンテナンスの際も、マイクロスコープを使用して人工歯や歯肉の状態を詳細に確認します。
きしかわデンタルオフィスの取扱インプラントメーカー
きしかわデンタルオフィスでは、歯科先進国スウェーデン発祥のデンツプライシロナ社製「アストラテックインプラント」を採用しています。
同システムは、化学的に処理された独自のチタン表面「OsseoSpeed」により、骨との早期結合を促す設計である点が特徴。骨吸収の原因となる「歯垢の増殖やかみ合わせの圧力」を軽減する工夫もなされていることから、辺縁骨を長期間安定して維持することが可能です。
ただし、どのメーカーの製品を選んだ場合でも、治療後の定期的なメインテナンスは欠かせません。人工歯や周囲の歯肉、噛み合わせを継続的にチェックすることが、インプラントを長く使い続けるためでは非常に大切な工程となります。
きしかわデンタルオフィスのインプラントドクター
岸川 壮至院長
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東北大学歯学部を卒業後、同大学病院での臨床研修を経て、2017年にKishikawa Dental Officeを開院しました。診療においては「自分自身が受けたい治療」という理念を掲げ、再治療のリスクを抑えた永続性の高い治療を追求しています。
治療そのものだけではなく、治療に入る前のカウンセリングも重視。医師主導型ではなく、患者の希望も十分に加味したうえで、状況に応じた適切な選択肢を提示しています。

所属・資格
- 日本顕微鏡歯科学会
- 日本歯内療法学会
- 日本歯科審美学会
- 5-D
- 歯科医師臨床研修医指導医
経歴
- 2011年 東北大学歯学部卒業
- 2011年~2012年 東北大学病院複合型臨床研修プログラム修了
- 2012年~2017年 医療法人社団 飯淵歯科医院勤務
- 2017年 Kishikawa Dental Office 設立
きしかわデンタルオフィスの設備・院内の様子
- 親子でも過ごしやすい待合室
- グリーン系のソファを配置した落ち着いた雰囲気の待合室。ソファの脇にはキッズスペースも完備しているため、小さなお子様連れの保護者の方も安心して過ごせます。

- プライバシーに配慮された特別診療室
- 各種専用機器を完備した特別診療室。個室タイプとなっているため、周囲の目を気にせず集中して治療を受けられます。

- インプラント治療計画を支える歯科用CT
- 顎の骨の形状や神経の位置を3Dで立体的に把握できる歯科用CTを導入。インプラント治療の計画立案を支える重要な設備です。

きしかわデンタルオフィスのその他の治療
きしかわデンタルオフィスでは、歯周病治療や矯正歯科、根管治療などの幅広い診療にも対応しています。インプラントを長く使い続けるためには、様々な診療を通じて歯ぐきの状態や噛み合わせ、残存歯の健康を包括的に整えることが非常に大切です。
歯周病治療
インプラントの土台となる顎の骨や歯ぐきの健康を守るために不可欠な治療です。歯周病が進行すると歯を支える組織が破壊されるため、インプラントの定着や長期安定に悪影響を及ぼしかねません。治療前後に歯周管理を十分に行うことは、インプラントを長持ちさせるための基本となります。
矯正歯科
歯並びや噛み合わせを整えることで、口腔機能の向上を図ります。噛み合わせのバランスが乱れていると、埋入したインプラントや周辺の天然歯に負担が蓄積することがあるので、状態によってはインプラント埋入前に歯列を整えて力が分散する状態を作ることがあります。
根管治療
歯の根の内部に生じた疾患を取り除く治療です。できる限り抜歯を避けて天然歯を残すことで、インプラントに頼らずに済む状態を目指します。一つでも多くの天然歯を守って口腔全体のバランスを維持すれば、仮に将来的に歯を欠損した場合でも、より安定したインプラントにつなげられます。
きしかわデンタルオフィスの基本情報
| 所在地 | 宮城県仙台市太白区富沢西3-1-1-3 |
|---|---|
| アクセス | 仙台市交通局「富沢駅」より徒歩18分 |
| 診療時間・休診日 | 9:00~13:00/14:00~18:00 休診日:日曜・祝日 |
| デンタルローン | 公式HPに記載なし |
| キッズスペース | 公式HPに記載なし |
| 駐車場 | 公式HPに記載なし |
| 電話番号 | 022-393-4182 |
| 公式HP URL | https://www.kishikawa-dental-office.com/ |






